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ボランティアの新制服披露 「ださい」批判で都見直し

2017.9.15のニュース

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ボランティアの新制服披露 「ださい」批判で都見直し

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 東京都は15日、外国人観光客の案内などを行う観光ボランティアの新しいユニホームをお披露目した。青を基調とした市松模様で「伝統と革新」を表現し、10月から着用を開始する。舛添要一前知事時代につくられた従来のユニホームはインターネットなどで「ださい」と批判もあり、小池百合子知事がデザインを見直す考えを示していた。

 新ユニホームはポロシャツとブルゾンを各3千着、防寒コートは380着製作し、帽子やバッグを含めた費用は約8千万円。背中に付いた2次元コードのワッペンから、観光情報公式サイトの英語版にアクセスできるようにした。

 小池氏は15日の記者会見で自らブルゾンを身に着け、ファッションショーのランウエーのように歩いてアピール。「これなら目立つのではないか」とご満悦だった。

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