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世界一狭い海峡、船で体感 香川・小豆島

2017.8.12のニュース

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世界一狭い海峡、船で体感 香川・小豆島

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 「世界一狭い海峡」としてギネス世界記録に認定された香川県・小豆島の「土淵海峡」を行き来する観光船が、「狭さを体感できる」と人気を集めている。地元の同県土庄町が運航し、全便が満席になる日も多い。

 小豆島の本島と前島を川のように隔てる土淵海峡は全長2.5キロで、町中心部にある最も狭いところは幅9.93メートル。ギネスブック掲載から20年を記念し、7月22日から1日1~4便で運航を始めた。今月27日まで。

 土庄港から土渕海峡を通って瀬戸内海に出て、再び海峡を通って同港に戻る。所要時間約45分。潮が引くと砂の道が現れて沖合の島と陸続きになる観光名所「エンジェルロード」の近くも通る。

 乗船は無料だが保険料300円がかかる。

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