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土砂崩れ現場の3次元画像 大分大が公開

2017.7.27のニュース

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土砂崩れ現場の3次元画像 大分大が公開

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 大分大の減災・復興デザイン教育研究センターは、九州北部の豪雨によって大規模な土砂崩れが発生した同県日田市小野地区の現場を小型無人機ドローンで撮影し、3次元データに加工した画像をホームページで公開している。崩れた土砂の体積や断面の状態などを計測できるという。

 撮影は8日と15日に実施。写真測量という技法で3次元データ化した。作成した鶴成悦久准教授は「これまでは現地測量が主だったが、今回の3次元データによって現場に入らずに計測ができ、速やかな復旧作業につながる。今後も災害支援に活用したい」と話した。

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