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家屋被害、東峰村で判定 罹災証明申請の世帯調査

2017.7.15のニュース

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家屋被害、東峰村で判定 罹災証明申請の世帯調査

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 九州豪雨で甚大な被害が出た福岡県東峰村で15日、県と村は、家屋の損壊の程度を判定する調査を始めた。被災者が公的支援を受ける際に必要な「罹災証明書」の発行を申し出た世帯を中心に、数日間で約90棟を調べる方針だ。

 県の税務担当者と村の職員で構成する4班が村内を回り、浸水の状況や、壁や柱、床などの損壊の程度を詳しく調べた。発行申請がない世帯でも、事前の下調べで必要と判断した家屋は、後の申請に備えて前もって判定する。

 判定は「全壊」「半壊」「一部損壊」などに分けて実施する。

 一方、大分県日田市では、浸水で流れ込んだ土砂による感染症を予防するため、市の委託業者が被害の大きかった地域で住宅の消毒を始めた。

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