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戦後日本の住宅紹介 ロンドンで展覧会

2017.5.20のニュース

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戦後日本の住宅紹介 ロンドンで展覧会

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【ロンドン共同】第2次大戦後の日本住宅の歩みを紹介する大規模な展覧会「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」がロンドンの文化施設バービカン・センターで開かれ、好評を博している。同センターと国際交流基金の共催で6月25日まで。7月19日からは東京国立近代美術館でも開催される。

 故丹下健三氏や安藤忠雄氏、伊東豊雄氏、妹島和世氏ら40人以上の著名建築家の作品を写真や模型などで紹介。日本の経済発展や都市景観、家族構成の変化に伴う住宅建築の発展を分析している。

 西沢立衛氏による革新的な住宅「森山邸」(2005年完成)を原寸大で再現しているほか、藤森照信氏による茶室も展示している。

 展覧会は昨年11月から今年2月までイタリアのローマでも開催された。

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