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萩野らが不要携帯を提供 東京五輪のメダルに再生

2017.5.19のニュース

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萩野らが不要携帯を提供 東京五輪のメダルに再生

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 2020年東京五輪・パラリンピックのメダル作製に再生金属を活用する取り組みで、競泳男子の萩野公介(ブリヂストン)らが19日、不要となった自身の携帯電話を提供した。ジャパン・オープンが開かれている東京辰巳国際水泳場で、回収セレモニーに参加した萩野は「メダルへの愛着がさらに深くなると思う」と語った。

 女子の清水咲子(ミキハウス)と、大会に出場している英国代表選手も協力した。大会組織委員会によると、競技会場でのセレモニーは初めて。組織委は大会で想定される金、銀、銅メダル計約5千個全てを、携帯電話などの小型家電から取り出したリサイクル金属で作ることを目指し、4月から回収プロジェクトを本格的に始めている。

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