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河瀬監督、最高賞に挑む カンヌ国際映画祭が開幕

2017.5.18のニュース

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河瀬監督、最高賞に挑む カンヌ国際映画祭が開幕

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 第70回カンヌ国際映画祭が17日(日本時間18日)、フランス南部で開幕した。最高賞「パルムドール」などを競うコンペティション部門には、日本から河瀬直美監督の新作「光」が出品されている。

 「光」は視力を失いゆくカメラマンと、視覚障害者向けの映画の音声ガイドに携わる女性のラブストーリー。河瀬監督は同映画祭で審査員特別大賞などを受賞している。

 コンペティション部門に入りきらなかった秀作や、斬新な映画を集めた「ある視点」部門に黒沢清監督「散歩する侵略者」が出品。三池崇史監督「無限の住人」は賞の対象外で特別上映される。

 開幕上映はマリオン・コティヤールさん、シャルロット・ゲンズブールさんらが出演する、アルノー・デプレシャン監督「イスマエルズ・ゴースツ」(英語タイトル)が飾った。(カンヌ共同)

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