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列島各地で黄砂観測 気象庁、注意呼び掛け

2017.5.7のニュース

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列島各地で黄砂観測 気象庁、注意呼び掛け

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 気象庁は7日、西日本から北日本の広い範囲で黄砂が観測されたと発表した。8日も西日本を中心に予想され、見通しの悪化で交通機関に影響が生じる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、水平方向に見通せる距離を示す「視程」が、熊本市では7日午前3時と6時に8キロだった。

 7日に黄砂を観測したのは北海道のほか、青森、岩手、宮城、山形、福島、茨城、群馬、新潟、富山、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島の各府県にある気象台。

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