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日本兵の遺骨収集で追悼式 ミャンマー北西部

2017.3.18のニュース

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日本兵の遺骨収集で追悼式 ミャンマー北西部

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 第2次大戦中、日本軍がインド北東部の攻略を目指して惨敗したインパール作戦の攻略ルートの一つだったミャンマー北西部の町カレーミョで18日、厚生労働省の戦没者遺骨収集団による焼骨、追悼式が行われた。

 ミャンマーでは大戦中、日本人約13万7千人が死亡したとされ、遺骨約4万5千柱が残されている。収集団の10人は17日まで5日間、カレーミョの西、チン州の山岳地帯で遺骨を集めた。集めた遺骨の数は帰国後に公表する。

 式典が行われた墓地には仮設の祭壇が設けられ、収集団員とミャンマー側関係者が黙とうし、献花。厚労省の指定を受け、昨年から遺骨収集事業を担う「日本戦没者遺骨収集推進協会」の名雪文明事業部長は「この地に眠る方々をいち早く本土に持ち帰ることができるよう引き続き努力する」と追悼文を読んだ。【カレーミョ共同】

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