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生乾きの臭い抑える除湿器 シャープ、部屋干し対応

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生乾きの臭い抑える除湿器 シャープ、部屋干し対応

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 シャープは9日、独自の空気清浄技術「プラズマクラスター」を組み込み、衣類の生乾き臭を抑える「プラズマクラスター除湿器」の最新モデル2機種を発表した。生活環境の変化で洗濯物を部屋干しする人が増え、国内の除湿器市場は堅調に推移している。パナソニックも新製品を投入するなど、メーカー間の競争が激しくなっている。

 シャープの新モデルは、除湿能力が1日12リットルで衣類が早く乾く大容量タイプと、7・1リットルのコンパクトタイプの2種類。衣類の消臭に加え、部屋のカビ菌の増殖を抑える機能も売りだ。

 大容量タイプは想定価格が6万2640円前後で3月15日に発売。コンパクトタイプは4万1040円前後で4月15日に発売する。担当者は「防犯対策もあり、女性を中心に単身者は部屋干しが主流になっている」と指摘。両タイプで年間約10万台の販売を見込む。

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