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京阪特急、さらに数分短縮 2020年ごろ実現見通し

2017.1.17のニュース

鉄道

京阪特急、さらに数分短縮 2020年ごろ実現見通し

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 京阪ホールディングスの加藤好文社長(65)は17日までに共同通信のインタビューに応じ、大阪-京都を結ぶ京阪電気鉄道の特急の所要時間を、今よりも数分縮める検討を進めていることを明らかにした。電車の使いやすさを高め、国内外の観光客にPRしていく。2020年ごろには実現する見通しだ。

 大阪・淀屋橋-京都・出町柳間は特急で54分。03年に現在の停車駅になって以降、16年春のダイヤ改正で初めて最大4分早くしたが、さらに短くする。加藤社長は「いかに早く着けるかを努力している。新型のブレーキシステムで速度を常にコントロールしたり、線路状態を良くしたりする」と説明した。

 加藤社長は「外国人観光客の人数は目に見えて増えているし、減ることはない。時間を短くして、快適性を出して京阪を選んでもらう」と語った。

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