産経フォト

潘氏帰国、選挙モード突入 擁立の動き本格化

2017.1.12のニュース

ニュース

潘氏帰国、選挙モード突入 擁立の動き本格化

dly1701120023

 国連事務総長を退任した潘基文氏が12日、米ニューヨークから韓国に帰国した。潘氏は次期大統領選の有力候補で、韓国政局は選挙モードに突入。朴槿恵大統領の弾劾訴追を主導した最大野党「共に民主党」から出馬を目指す文在寅前代表が勢いを増す中、与党セヌリ党や離党組、第2野党「国民の党」が潘氏の擁立模索を本格化させる。

 次期大統領選は、弾劾を審判する憲法裁判所が朴氏罷免を決定すれば、本来の12月から大幅に前倒しされる可能性がある。潘氏は文氏と並ぶ有力候補だが、米司法当局が10日、贈賄未遂事件で弟とおいの起訴を公表。悪材料を抱えての帰国となった。(ソウル共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング