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漂着船から人骨計8人分 京都・舞鶴、外国漁船か

2016.12.2のニュース

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漂着船から人骨計8人分 京都・舞鶴、外国漁船か

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 京都府舞鶴市内の海岸で11月30日に見つかった木造船を調べていた舞鶴海上保安部は2日、船内や漂着現場付近の海底から新たに6人分の頭蓋骨や骨盤などが見つかったと明らかにした。これとは別に、近くの海底から一部白骨化した2人分の遺体が見つかっている。

 同保安部によると、船はエンジン付きで、全長12メートル、幅3.1メートル。船内や付近の海底からは北朝鮮の紙幣のようなもののほか、ハングルや中国語が書かれたライフジャケット、イカ釣り用のルアーなどが見つかったという。

 同保安部は、船が北朝鮮や中国の漁船の可能性もあるとみて、漂着の経緯を調べている。

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