産経フォト

スタバCEOが退任へ 事実上の創業者

2016.12.2のニュース

ニュース

スタバCEOが退任へ 事実上の創業者

dly1612020014

 米コーヒーチェーン大手のスターバックスは1日、ハワード・シュルツ会長兼最高経営責任者(CEO)が2017年4月3日付でCEOを退任する人事を発表した。会長職にはとどまる。

 同社を急成長させた事実上の創業者であるシュルツ氏は、1987年にCEOに就任し、2000年にいったん退いた後、08年に再登板。通算20年超にわたり同社を率いてきた。

 シュルツ氏は「私はスターバックスの次なる小売革命に目を向けている」との声明を出した。後任はケビン・ジョンソン社長兼最高執行責任者(COO)で、社長兼CEOとなる。(ニューヨーク共同)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング