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函館の港彩る巨大ツリー 冬恒例、観光客うっとり

2016.12.1のニュース

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函館の港彩る巨大ツリー 冬恒例、観光客うっとり

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 北海道函館市で1日、冬の恒例イベント「はこだてクリスマスファンタジー」が始まった。海沿いにある観光名所の赤れんが倉庫前で、高さ約20メートルの巨大ツリーに赤や緑、白の光がともると、訪れた観光客は「きれい」とつぶやき、うっとりした表情で眺めていた。

 午後6時すぎ、小雨が降る中、函館港の海上に花火が上がり、ツリーを飾る約15万個の電球が輝いた。孫や娘と一緒に、北海道新幹線に乗って訪れた秋田県大館市の団体職員日景省蔵さん(62)は「大きなツリーを一目見たくて来た。雪が降っているときにも見てみたい」と声を弾ませた。

 ツリーは函館市の姉妹都市カナダ・ハリファクス市から贈られたモミの木。25日まで毎日点灯する。

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