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大阪の百貨店、おせち商戦スタート 品ぞろえ充実

2016.9.21のニュース

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大阪の百貨店、おせち商戦スタート 品ぞろえ充実

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 大阪市内の主要百貨店でおせち商戦が本格スタートした。おせちを作らなかったり、景気の先行き不透明感から自宅でぜいたくを味わおうとする世帯も増え、市場は拡大しているという。各店は一人用や和洋折衷を取り入れるなど品ぞろえを充実させている。

 阪急百貨店梅田本店(大阪市北区)は21日、おせち料理の予約受け付けを始めた。前年より17種類多い349種類を展開する。全国の良質な食材を使った「吉盛りおせち秀梅」(1万6200円)のほか、洋風や中華風を取り入れるなど多様な商品を取りそろえた。

 近年需要が増えているのが一人用だ。おせちバイヤーの川原一樹氏は「高齢者や単身世帯の増加で、少量をぜいたくに味わいたいというニーズが高まっている」と話す。

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