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認知症理解求めオレンジ色 姫路城をライトアップ

2016.9.21のニュース

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認知症理解求めオレンジ色 姫路城をライトアップ

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 認知症への理解や、患者、家族への施策の充実を呼び掛ける21日の「世界アルツハイマーデー」に合わせ、世界遺産で国宝の姫路城(兵庫県姫路市)が同日、認知症啓発のシンボルカラーのオレンジ色にライトアップされた。

 アルツハイマーデーは、国際アルツハイマー病協会(ADI)と世界保健機関(WHO)が1994年に制定。公益社団法人「認知症の人と家族の会」(京都市)が全国各地の観光名所などのライトアップを呼び掛け、姫路城では初めて。

 姫路城のライトアップを主催した「ひめじ認知症啓発協議会」の上北剛さん(50)は「身近に認知症の方がいる人にとっては切実な問題だが、理解はまだ足りない。関心を持つきっかけになれば」と話している。

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