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資生堂が新ブランド アーティストの知見生かす

2016.9.21のニュース

ファッション

資生堂が新ブランド アーティストの知見生かす

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 資生堂は21日、ファッションショーなど最前線で活躍する同社のヘア&メーキャップアーティストが持つ知見やアイデアを生かした新ブランド「PLAYLIST(プレイリスト)」を立ち上げ、化粧品などを発売した。20代後半~30代の女性が主な対象で「忙しい日常でも自分の魅力を出していけるようにしてほしい」(魚谷雅彦社長)としている。

 アイラインとしてもマスカラとしても使えるライナーマスカラ(3780円)や、化粧後の肌に塗ってつやを出す「肌グロス」(4860円)など14品目を発売。デジタル戦略を重視し、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」など主にインターネットで販売する。店頭は「SHISEIDO THE GINZA(シセイドウ ザ・ギンザ)」に限定する。

 資生堂が抱える約40人のトップアーティストの意見を反映させており、魚谷社長は「(トップアーティストは)大変重要な資産。今までにない新しい取り組みだ」とアピールした。

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