産経フォト

モノとネット、攻撃に備え 神戸で技術競うコンテスト

2016.6.18のニュース

ニュース

モノとネット、攻撃に備え 神戸で技術競うコンテスト

dly1606180022

 冷蔵庫、自動車など日常生活で使う身近な機器がインターネットにつながる「モノのインターネット(IoT)」が急速に進歩するのに対応し、サイバー攻撃を受ける危険性に備えようと、神戸市で18日、セキュリティーの技術を競い合うコンテストが開かれた。

 IoTの進歩は、腕時計型端末(スマートウオッチ)などで注目を集める一方、ハッカーの攻撃対象が増えることで、生活への影響も懸念されている。主催したIT企業、神戸デジタル・ラボの三木剛さん(45)は「セキュリティーの考え方がさらに重要になってくる」と指摘する。

 コンテストは、3~4人のチームが、安全性に問題があるIoT機器について、プログラムにあらかじめ組み込まれた欠陥を見つけ出して解決することで、より多くのポイント獲得を競った。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング