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ニュース特集

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  • 加計学園問題

    学校法人「加計学園」が、政府の国家戦略特区を活用して岡山理科大の獣医学部新設を計画。文科省の内部文書には内閣府とのやりとりが記録され「総理の意向だ」などの記載が。同学園の理事長が安倍首相の友人である個人的関係が学部新設の許認可に影響を与えたとの疑惑を生み、野党の政権追及材料となっている。

  • プレミアムフライデー

    月末の金曜日の仕事を早く終え、消費拡大につなげる「プレミアムフライデー(プレ金)」がスタートした。

  • 受動喫煙問題

     厚労省と自民党の折り合いに見通しが立たず、今国会での成立を断念した受動喫煙防止法案。都議選でも「都民ファーストの会」が公約に盛り込むなど、その動向に注目が集まる。

  • 「テロ等準備罪」成立

     共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法は15日午前の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。

  • 稲田防衛相辞任

     稲田朋美防衛相が28日、記者会見を開き辞任する意向を表明した。

  • 日露首脳会談

     安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領の2日目の会談は16日午後に終了。両首脳は共同記者会見で、北方四島で日露両国が特別な制度のもとで共同経済活動を開始することで合意したと発表した。

  • 閉会中審査

    国会は7月24日午前に衆院、25日に参院の予算委員会で安倍晋三首相らが出席して閉会中審査を開いた。野党は学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画の経緯や、南スーダンPKOの日報問題について徹底追及。

  • マクロン仏大統領

     フランスのマクロン氏は5月15日に大統領に正式就任、政権が本格的に始動した。

  • 東京都議選

    民進党、細野豪志元環境相を除籍せず 離党届を受理 蓮舫代表「都議選で汗かいた」

  • NHK受信料 制度めぐり渦巻く疑問の声

     NHK受信料をめぐっては、国民の間に「見ていない人まで負担を求められる」といった根源的な不信感が根強い。ワンセグ放送の契約義務をめぐる訴訟も起きるなど、受信制度はいま新たな課題に直面している。

  • ロシアゲート疑惑

     米大統領選でロシアとトランプ陣営のつながりに関する疑惑が浮上。ロバート・モラー元連邦捜査局(FBI)長官が捜査を指揮することとなった。

  • タカタ経営破綻

     欠陥エアバッグのリコール問題で経営が悪化しているタカタは26日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は1兆円超で、製造業の経営破綻としては戦後最大となった。

  • 蓮舫氏「二重国籍」問題

    民進党の蓮舫代表は7月18日に記者会見を行い、台湾籍と日本国籍との「二重国籍」問題をめぐり、日本国籍の選択宣言をしたことを証明するため戸籍謄本の一部など関係書類を公開した。

  • 北朝鮮核実験

     北朝鮮の朝鮮人民軍が創建85年を迎えるに当たり、核実験や弾道ミサイル発射などの挑発に出る可能性があるとして、日本政府は警戒を強めている。

  • 内閣改造

    安倍晋三首相は3日午後、第3次安倍再改造内閣の閣僚を決め、菅義偉官房長官が閣僚名簿を発表した。

  • 相模原19人刺殺

    相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」を刃物を持った男が襲撃。19人が刺されて死亡した。逮捕された男は施設の元職員だった。

  • 仙台市長選

    任期満了に伴う仙台市長選は7月23日投開票が行われ、民進、共産など野党4党が支援する新人の元復興政務官、郡和子氏が、自民、公明両党の県組織と日本のこころが支持する葬祭業社長、菅原裕典氏ら他の新人3人を破り、初当選。安倍政権にとって大きな痛手に。

  • 文科省、天下り斡旋問題

    文部科学省で元幹部の再就職先を組織的に斡旋していたことが発覚。人事課がOBを仲介し斡旋する仕組みを設けていたことも判明し、安倍首相は全省庁を対象に再就職状況の調査を行うよう指示した。

  • 平尾昌晃さん死去

    「瀬戸の花嫁」「よこはま・たそがれ」などのヒット曲で知られる作曲家で、歌手としても活躍した平尾昌晃(ひらお・まさあき)さんが7月21日、肺炎のため死去した。79歳。

  • 日野原重明さん死去

    聖路加国際病院名誉院長の日野原重明(ひのはら・しげあき)氏が7月18日午前6時33分、呼吸不全のため死去。105歳だった。

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