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受動喫煙問題

 厚労省と自民党の折り合いに見通しが立たず、今国会での成立を断念した受動喫煙防止法案。都議選でも「都民ファーストの会」が公約に盛り込むなど、その動向に注目が集まる。

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妥協の産物の受動喫煙防止策 規制推進派と慎重派で思惑一致 問われる実効性

 18日に成立した受動喫煙の対策強化を盛り込んだ改正健康増進法をめぐっては、昨年3月に厚生労働省が厳格な案を発表して以来、自民党内の規制推進派と慎重派が綱引きを演じてきた。最終的に規制を緩やかにしたい慎重派と、一歩でも前進を図りたい推進派の思惑が一致し、その内容は妥協の産物となった。【続きを読む】

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