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東芝危機

 経営再建中の東芝は、平成28年4~12月期決算発表を監査法人の「適正意見」を付けずに発表。経営破綻した米原子力子会社ウェスチングハウス・エレクトリックの内部統制や過去の決算をめぐり、監査法人と見解が対立。発表期限までに監査法人から適正意見を得られなかった。

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綱川社長が続投へ 志賀元会長は執行役も退任

 経営再建中の東芝は27日、米原発事業の巨額損失をめぐり、元会長の志賀重範執行役が責任を取って6月下旬の定時株主総会後に退任し、綱川智社長が続投する方向で調整に入った。志賀氏の退任は健康問題も重なったとみられる。【続きを読む】

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