産経ニュース

阪神大震災22年

平成7年1月17日に起きた阪神大震災から22年。復興の道のりを振り返りつつ、震災を知らない世代に、その教訓を語り継ぐ活動も行われている。

トップニュース

更新

被災者癒やしたプレハブの湯「森温泉」 元経営者、慰霊「銘板」特別枠で追加へ 

 平成7年の阪神大震災で被災後、神戸市東灘区でプレハブの仮設銭湯を営み、26年に心筋梗塞で死去した立花武さん=当時(81)が、同市中央区の東遊園地にある「慰霊と復興のモニュメント」の犠牲者らの名前を刻んだ銘板に「特別枠」として加わることになった。被災者らの心身を癒やし続けたことが評価された。17日の…【続きを読む】

この特集のニュース

「ニュース」のランキング