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国産の手術ロボ 開発大詰め 「曲がって届く」が強み

 内視鏡や手術器具がしなやかに曲がり、おなかの奥まで届く。そんな国産の手術支援ロボットの開発が大詰めを迎えている。北川雄光慶応大教授(外科学)や川崎重工業などによる開発チームは平成33年の発売を目標にしており、圧倒的に強い米国製の「ダビンチ」に対抗し、欧米やアジアの市場にも食い込むことを狙うという。【続きを読む】

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