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川崎市の光化学スモッグ減らず 注意報発令が昨年超え

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川崎市の光化学スモッグ減らず 注意報発令が昨年超え

 【光化学スモッグ】

 人体への影響や症状は、めまいやせき、目がチカチカするなど。重症化すると嘔吐(おうと)や呼吸困難、意識障害などに陥る。国の環境基準は昼間の1時間の値が0・06ppm以下。「注意報」発令の基準値は0・12ppm以上。さらに濃度が高まり、0・24ppm以上で「警報」、0・40ppm以上で「重大緊急時警報」となる。川崎市内で警報は昭和47年度と50年度に各1回発令。重大緊急時警報の発令はない。

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