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【世界文化賞 受賞者の言葉から】第16回(平成16年)

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【世界文化賞 受賞者の言葉から】
第16回(平成16年)

演劇・映像部門のアッバス・キアロスタミ監督 (撮影・植村光貴) 演劇・映像部門のアッバス・キアロスタミ監督 (撮影・植村光貴)

 

 「試行錯誤するうちに、『頭が上で足が下』という考えが消えていった」

 ○絵画部門 ゲオルグ・バゼリッツ (1938年~、上下を反転させた『逆さま絵画』で知られるドイツの画家) 「絵とモチーフは別物」として、モチーフを「意味」や「解釈」から解放することの重要性を説いた。

 

 「時代につれてスタイルも変わる。アーティストはいつも容易に手に入る物を使うものだ」

 ○彫刻部門 ブルース・ナウマン

 (1941年~、モダンアートの牽引(けんいん)者の一人として知られる米国の現代美術家) 米サンタフェ郊外のアトリエで、自身の創作スタイルに触れて。

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