産経ニュース

アカカンガルーの赤ちゃん 外の世界の興味津々 長野・須坂市動物園

ライフ ライフ

記事詳細

更新


アカカンガルーの赤ちゃん 外の世界の興味津々 長野・須坂市動物園

袋から顔を出したアカカンガルー「おりひめ」の赤ちゃん(須坂市動物園提供) 袋から顔を出したアカカンガルー「おりひめ」の赤ちゃん(須坂市動物園提供)

 長野県の須坂市動物園のアカカンガルー「おりひめ」が赤ちゃんを産み、おなかからひょっこりと顔を出す姿が来園者を楽しませている。まだ1日に2~3回と頻度や時間は少ないが、今後、増えていくという。

 おりひめは現在6歳。3歳の「おとひめ」と今年6月、神戸市立王子動物園から転入した際、袋には既に赤ちゃんがいた。生後半年ほどで顔を出し始めたといい、須坂市動物園の飼育員が8月20日、顔を出しているのを確認した。

 愛らしい赤ちゃんを見られるのは、朝と夕方の餌の時間が多く、担当飼育員の松本姫華さん(23)は「今しか見られない姿なので、何回か足を運んでもらえれば」と話している。

このニュースの写真

  • アカカンガルーの赤ちゃん 外の世界の興味津々 長野・須坂市動物園

「ライフ」のランキング