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【アート 美】フェルメールの故郷・デルフトの眺望を訪ねて

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【アート 美】
フェルメールの故郷・デルフトの眺望を訪ねて

フェルメールが洗礼を受けた「新教会」の塔から見えるデルフトの風景。街の中心、マルクト広場にある市庁舎で画家は結婚した(黒沢綾子撮影) フェルメールが洗礼を受けた「新教会」の塔から見えるデルフトの風景。街の中心、マルクト広場にある市庁舎で画家は結婚した(黒沢綾子撮影)

 フェルメールの風景画は出品されないが、初期の宗教画、全盛期から晩年にかけての風俗画など、画業の変遷をほぼ網羅。それらを一堂に集めた「フェルメール・ルーム」は、画家本人も目にできなかった“夢の部屋”になる。

 フェルメールと同時代を生きた巨匠たち-ハブリエル・メツーやピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの珠玉の絵画も並ぶ。「黄金期」と呼ばれる17世紀のオランダ絵画。その多様な広がり、深化を味わう絶好のチャンスとなる。

                   

 【ガイド】「フェルメール展」は10月5日から平成31年2月3日まで、東京都台東区上野公園1の2、上野の森美術館。

                   

 待ち時間短縮のため「日時指定入場制」を採用します。希望の日と時間枠を選び、インターネットなどからチケットを事前購入する方式です。現在11月末までの「前売日時指定券」を販売中。なお「当日日時指定券」は、余裕のある枠のみ販売します。来場者全員に音声ガイドを無料貸し出しします。問い合わせは(電)0570・008・035(会期前=午前10時~午後6時/会期中=午前9時~午後8時)

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