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茨城・つくば市の「フックン船長」が宇宙飛行士の野口聡一氏とともに宇宙へ

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茨城・つくば市の「フックン船長」が宇宙飛行士の野口聡一氏とともに宇宙へ

野口聡一宇宙飛行士とともに国際宇宙ステーションに滞在する、つくば市のイメージキャラクター「フックン船長」(同市提供) 野口聡一宇宙飛行士とともに国際宇宙ステーションに滞在する、つくば市のイメージキャラクター「フックン船長」(同市提供)

 茨城県つくば市は22日、市のイメージキャラクター「フックン船長」のぬいぐるみ(高さ18センチ)が、宇宙飛行士の野口聡一氏とともに国際宇宙ステーション(ISS)に滞在すると発表した。

 野口氏は今年5月、宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターがある同市の五十嵐立青市長を訪問。その際、来年終わり頃から約半年間予定されている次回フライトに、つくば市にゆかりがある物を持っていくと提案していた。

 五十嵐市長は「フックン船長には、つくばを代表して野口氏のミッションが成功するよう、みんなの気持ちと一緒に宇宙で活躍してもらいたい」。野口氏は「フックン船長の夢と、つくば市民の熱い思いとともに、来年のISSでの宇宙長期滞在に臨む」とコメントしている。

 フックン船長は「宇宙飛行士型ふくろうロボット」として、宇宙で活躍できる日を夢見ていたという。

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