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【日本高校ダンス部選手権】大阪からビッグ13チーム、スモール14チームが全国大会へ「優勝目指します」

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【日本高校ダンス部選手権】
大阪からビッグ13チーム、スモール14チームが全国大会へ「優勝目指します」

近畿・中国・四国地区大会Cブロック・スモールクラス 本大会出場が決定した樟蔭高等学校(大阪)=3日、神戸市中央区の神戸文化ホール(永田直也撮影) 近畿・中国・四国地区大会Cブロック・スモールクラス 本大会出場が決定した樟蔭高等学校(大阪)=3日、神戸市中央区の神戸文化ホール(永田直也撮影)

 3日、神戸市中央区の神戸文化ホールで最終日を迎えた「第11回日本高校ダンス部選手権」(産経新聞社など主催)の近畿・中国・四国地区大会。大阪府勢は13人以上のビッグクラスで、府立堺西、府立福井、清教学園の3チームが全国大会に進出。2~12人のスモールクラスでは樟蔭、羽衣学園、初芝立命館、府立河南、府立柴島(くにじま)の5チームが勝ち上がった。

 スモールクラスでは樟蔭が芸術的な演技を披露して、3年連続の全国大会出場を決めた。旧約聖書に登場する「バベルの塔」をテーマに、まずは多くの人たちによって塔を建設する様子を踊りで表現。しかし、最後は神によって塔が崩された瞬間に音楽がストップするなどの演出で、会場を神秘的な雰囲気に包み込んだ。

 部長の岩城真衣(まい)さん(17)は「ダンスを通して、会場のみなさんに芸術性あふれる絵画の世界を伝えることができたと確信しています」と話し、全国大会に向けては、「3度目の正直。優勝を目指して全力で頑張ります」と力を込めた。

 全国大会のスモールクラスで過去3度の優秀賞を獲得している初芝立命館は、1980年代のオールドジャズに、エアロビクスを混合させた踊りを披露した。今年は「華麗に舞え!!」をスローガンに掲げ、スローテンポからリズミカルな音楽に変わるのに合わせてメリハリのあるダンスを展開し、6年連続7回目の全国大会への切符を手にした。

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