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福島ではしか、新たに3人 最初の感染者の同僚

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福島ではしか、新たに3人 最初の感染者の同僚

 福島県は6日、県南部に住む20~40代の男女3人がはしかと診断されたと発表した。6月に感染が確認された外国人女性と同じ建物で暮らしたり、受診に付き添ったりしていた。これで6月以降の感染者は6人となった。重症者はいない。

 県によると、20代の女性2人は就業目的で東南アジアから入国していた。40代の日本人男性は女性たちと同じ会社に勤務し、通訳として受診に同行していた。

 男性は発症前の7月1日、栃木県那須町にある道の駅「東山道伊王野」を利用していたため、福島県は栃木県に情報を提供し、注意を呼び掛けている。空気中でのウイルス生存期間は2時間以下とされ、現時点で道の駅の利用に問題はないとしている。

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