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【絢子さま ご婚約内定】「お似合いのカップル」関係者ら祝福

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【絢子さま ご婚約内定】
「お似合いのカップル」関係者ら祝福

記者会見に臨まれる高円宮家の三女、絢子さまと守谷慧さん=2日午後3時、東京都千代田区の宮内庁(代表撮影) 記者会見に臨まれる高円宮家の三女、絢子さまと守谷慧さん=2日午後3時、東京都千代田区の宮内庁(代表撮影)

 絢子さまと守谷慧さんのご婚約が内定した2日、お二人をよく知る人々からは祝福の声が上がった。

 「お互いの気持ちが通じ合っていることが伝わってきた。お似合いのカップルだ」。絢子さまが名誉総裁を務められている日加協会の法眼健作会長(76)は、記者会見の様子をテレビで見て、声を弾ませた。

 カナダでの留学経験をもつ絢子さまは今年1月、久子さまから同協会の名誉総裁職をご継承。「お務めぶりは非常に立派だった」(法眼会長)といい、就任直後の新年会では、駐日カナダ大使も驚くほど流暢な英語で「会のために少しでも役に立ちたい」と決意表明された。

 先月29日、宮邸に今夏、カナダに留学する学生らを招いた際は「冬は寒いから気をつけて」と優しくアドバイスされたという。同席していた法眼会長が祝意を伝えると「喜びがあふれる笑顔」を絢子さまは見せられたという。「ご結婚後も日加協会で活動を続けていただけたら」と期待を寄せた。

 平成23年12月、城西国際大が主催したクリスマスパーティーで、学生だった絢子さまと交流を持った千葉県東金市立東金幼稚園の小倉恵美子教頭(44)は「お仲間と子供たちに寸劇を披露してくださった。笑顔あふれる温かい家庭を築いていただきたい」と祝福した。

 守谷さんが理事を務め、出会いのきっかけとなったNPO法人「国境なき子どもたち」の事務所では、寺田朗子会長(72)がテレビで会見を見守った。プロポーズの経緯が明かされると寺田会長がハンカチで涙をぬぐう場面も。守谷さんを「母親のような気持ちで見ていた」と話し、同法人の専務理事をしていた守谷さんの母、季美枝さんに「『あなたはすごいものを残しましたね』と伝えたい」と話した。

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