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【教育動向】貯蓄「平均額」に惑わされない!我が家の貯蓄方法をみつけよう

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【教育動向】
貯蓄「平均額」に惑わされない!我が家の貯蓄方法をみつけよう

 SMBCコンシューマーファイナンスより、「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2018」というお金に関する興味深いデータが公開されました。

 今回は、その中でも特に、30代40代の消費意欲と貯蓄額を注目してみます。気になる子育て世代のお金に関する調査結果をもとに、我が家の家計運営をどうするべきか、考えてみましょう。

プライベート充実指向で消費意欲は衰えない

 この調査では、子育て世帯である30代・40代がここ1年で積極的に投資したのは、2年連続で「家族との交流」が1位になっています。

 「家族との交流」というのは、いわゆる親孝行や家族サービスですが、それ以外でも上位に入っているのは「暮らしの質の向上」や「趣味を深める」、「友人との交流」など、積極的にプライベートを楽しもうという意欲が顕著に現れたアンケート結果となっています。

 働き方改革が叫ばれていることもあり、仕事だけでない、家族重視の絆消費は当分続くと考えると、その消費意欲を満たすために、専業主婦の妻がパートで働くとか、副業をする、家計の見直しをして節約をすることを考えるなど、消費意欲を叶えるためのお金を工面する必要があるでしょう。

貯蓄で気になる「平均額」ってどんな意味!?

 貯蓄がどれくらいだと安心するのかは、他人にはなかなか聞けないからこそ、子育て中の30代・40代もついつい気になるところでしょう。

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