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藤井聡太六段「四冠王」 デビュー年度にいきなり伝説 最年少タイトルへ「実力蓄える時期」

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藤井聡太六段「四冠王」 デビュー年度にいきなり伝説 最年少タイトルへ「実力蓄える時期」

 年が明け、朝日杯の本戦準々決勝で佐藤天彦名人と対戦、タイトル保持者に公式戦で初勝利。続く準決勝では、羽生棋聖を破る快挙を達成した。将棋界を長年取材している作家の大崎善生(よしお)さんは「29連勝のときより強くなっているのでは。いつタイトル戦に出てきても不思議ではない。実現すれば勝つ可能性は十分だ」とその成長ぶりに驚く。

 藤井六段は常々、「今は実力を蓄える時期」と話す。今後、最年少タイトル挑戦がいつになるのか。注目の対局は続く。

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