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在来種のオナモミが外来種のオオオナモミ繁殖の影響で絶滅 栃木県 13年ぶりレッドデータブック改訂 

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在来種のオナモミが外来種のオオオナモミ繁殖の影響で絶滅 栃木県 13年ぶりレッドデータブック改訂 

 湿地の乾燥化では、アズマヒキガエルが新たに絶滅危惧種となるなど身近な動植物にも影響が大きい。

 また、市貝町を中心に里山に飛来する渡り鳥、サシバは引き続き絶滅危惧種。同課の久保井修司自然保護担当係長は「サシバが生息する里山は生態系の多様性が確保されている証拠。引き続き注意が必要な状態で、サシバが生息できる自然環境を残さないといけない」と指摘する。

 見やすいデザインで、現状では存続が危ぶまれる絶滅危惧種I類や絶滅の恐れが増している同II類などランク別に色分けし、鳥類、魚類、昆虫などインデックスを付けて捜しやすいレイアウトに刷新される。

 A4判、オールカラー1千ページ、5400円。発売は随想舎(宇都宮市)。県内主要書店で販売される。予約は同社ホームページ。問い合わせは同社(電)028・616・6605。

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