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【節約家計簿】「18歳以下」で金利が0.2%ダウン

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【節約家計簿】
「18歳以下」で金利が0.2%ダウン

 貯蓄を増やすコツが、収入から貯蓄分をあらかじめ取り分けておく「先取り貯蓄」であることに、異論を唱える方は少ないはずです。生活費が残ったら、その分を貯蓄に回そうと思っても、家計は変動しますので、生活費が残らない月もあるのが一般的。確実に増やすには、先取り貯蓄が望ましいでしょう。

 先取り貯蓄の方法は、銀行や信用金庫などの定期積み立てを利用する方法が挙げられます。給与が振り込まれる銀行の普通預金口座から同じ銀行の定期預金口座へ自動で振り替えるシステムです。勤務先に財形貯蓄制度があれば、財形貯蓄で先取り貯蓄をするのもお勧めです。

 財形貯蓄には、使途に定めのない一般財形貯蓄、マイホームの取得が目的となる財形住宅貯蓄、老後資金をためるのが目的の財形年金貯蓄の3種類があります。財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄には、合わせて550万円に達するまで、利息に課税されないメリットもあります。

 また財形貯蓄を1年以上継続していると、貯蓄残高の10倍、最高4千万円までの財形持ち家(住宅)融資が受けられる仕組みになっています。貯蓄の残高は、3種類の合計額でカウントします。

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