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【英会話ワンポイントレッスン】save お金だと明示しない限り「救助」が普通です

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【英会話ワンポイントレッスン】
save お金だと明示しない限り「救助」が普通です

 こんにちは。産経オンライン英会話教務アドバイザー、ウィリアム・ブルックスです。

 “save”には「救う、助ける」「貯金する、節約する」などいろいろな意味があり、会話の内容で判断します。リエは先週の引っ越しについて「兄が荷を運んでくれて節約できた」と答えたつもりが、どこか間違っていますね。

 Sally:I heard you moved to a new apartment last week,Rie.How was the move?

 Rie:It was quite stressful.But my older brother packed all my things in his truck,so I didn’t have to pay a moving company.He saved me!

 リエは「兄がお金を節約してくれた」と言ったつもりが、「命を助けてくれた」の意味に。引っ越しの手伝いは確かにありがたいですが、人命救助ほどではありません。お金を節約した場合は、“money”という言葉か節約した金額を述べ、“He saved me about ¥75000!”などと言います。お金だと明示しない限り、「救助」が普通です。See you next week!

 「産経オンライン英会話」は月5980円から。

 http://learning.sankei.co.jp/

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