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「歴ドル」がシニアのスキルシェアリング事業を始めた理由はおばあちゃん子

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「歴ドル」がシニアのスキルシェアリング事業を始めた理由はおばあちゃん子

「歴ドル」として活動中の小日向えりさん 「歴ドル」として活動中の小日向えりさん

 「歴ドル」の小日向(こひなた)えりさん(30)が、シニアを対象としたスキルシェアリングのサービスを始めた。特技や技術を有料で共有するスキルシェアリングは、空いた時間を活用して収入を得られると主婦などの間にも広がっている。歴ドルがシニアの就業支援事業を始めた理由を聞いた。

日本初の歴ドル

 まず「歴ドル」だが、これは歴史好きのアイドルのこと。つまり、小日向さんは歴史通として、テレビ、ラジオに出演したり本を出している女性タレントだ。

 父親に勧められて横山光輝さん(1934~2004年)の漫画「三国志」を読んで歴史の勉強や歴史小説に夢中になった。

 横山版「三国志」のTシャツを製作販売する店が中国映画「レッドクリフ PartII -未来への最終決戦-」(ジョン・ウー監督、2009年)の試写会イベントを開いた際、「歴ドル」を名乗って出演。ユニークだとメディアに取り上げられ、日本初の歴ドルとして活動を始めた。

 同年末には「歴女」が、ユーキャン新語・流行語大賞のベスト10入りしたから、まさに歴史好きの女性が注目の的だった。

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