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鳥インフルの監視強化解除 東京

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鳥インフルの監視強化解除 東京

 環境省は5日、東京都大田区で見つかったオオタカの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、新たな異常が確認されないまま30日が経過したため、周辺での監視態勢強化を解除したと発表した。全国的な警戒レベルも3段階あるうちの「レベル2」に引き下げた。

 環境省によると、1月に大田区の公園でオオタカの死骸1羽が見つかり、高病原性鳥インフルエンザと確認。対応マニュアルに従い、周辺10キロ圏での野鳥の生息状況を重点的に調べていた。

 今シーズンは、松江市と香川県さぬき市でも高病原性鳥インフルエンザが確認されている。

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