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まんじゅうで「福分け」 群馬・伊勢崎神社で「上州焼き饅祭」

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まんじゅうで「福分け」 群馬・伊勢崎神社で「上州焼き饅祭」

こんがりと焼けた饅頭に巫女が味噌だれを塗った=11日、群馬県伊勢崎市本町の伊勢崎神社(橋爪一彦撮影) こんがりと焼けた饅頭に巫女が味噌だれを塗った=11日、群馬県伊勢崎市本町の伊勢崎神社(橋爪一彦撮影)

 新春恒例行事の「上州焼き饅祭」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、群馬県伊勢崎市本町の伊勢崎神社で行われた。

 巨大まんじゅう(直径55センチ、重さ5キロ)に、今年の年男年女4人が願い文字の「笑」「結」「桜」「信」を朱色で書き入れた。作務衣(さむえ)姿の男衆がまんじゅうに串を打ち、炭でこんがりと焼き色をつけた後、巫女(みこ)役を務めたミスひまわりの新井汐音さん(20)らがみそだれを塗り、焼き上がったまんじゅうを参拝者に「福分け」として振る舞った。

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