産経ニュース

平昌五輪にちなんで畑アート 栃木・那須塩原

ライフ ライフ

記事詳細

更新


平昌五輪にちなんで畑アート 栃木・那須塩原

那須塩原の畑アート 那須塩原の畑アート

 栃木県那須塩原市西遅沢の県道沿い畑に今年のえと「戌」や2月に韓国で開催される平昌五輪にちなみ、犬やスキージャンプなどをデザインした畑アートが公開されている。

 田んぼアートを手がけている同市の農業、中野登喜男さん(72)が家族とともに約15アールの六条大麦の畑に制作。テーマは「2018年もワンダフル」。犬(全長8メートル、幅2メートル)やスキージャンプ(全長32メートル、幅9メートル)のほか、「No.ワン」の文字や雪の結晶などをデザインした。夜間にプロジェクターを使い輪郭に沿って棒をたて、絵や文字の部分以外に種をまいて発芽後にデザインが浮かび上がった。

 中野さんは「シンプルで飽きない絵柄にした。ぜひ楽しんでほしい」と話している。公開は3月末まで。原則、午前9時~午後4時半。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

「ライフ」のランキング