産経ニュース

【筑駒、灘、開成トリプル受験体験記】感染予防が第一、直前期の乗り越え方

ライフ ライフ

記事詳細

更新

【筑駒、灘、開成トリプル受験体験記】
感染予防が第一、直前期の乗り越え方

マスクは、つける前に鼻の部分をしっかり折るのがポイント(牛田久美撮影) マスクは、つける前に鼻の部分をしっかり折るのがポイント(牛田久美撮影)

 息子が筑波大学附属駒場、灘、開成中学の受験に挑みました。合格には、本人の努力はもちろんのこと、先生方の導きと家族のサポートが大切だ、と痛感させられました。今回は、1~2月、受験本番直前の過ごし方と当日の乗り越え方を振り返ります。

“超”短期決戦

 いよいよ受験シーズン。1月に関西の私立中学入試が解禁となり、灘中学校(神戸市東灘区)の入試は13、14日。併願校も含め、数日間で進路がほぼ決着する。

 その2週間後の2月1日、東京の私立中学の入試が解禁に。開成中(東京都荒川区)など、この日が第一志望校の入試、という受験生は少なくない。

 ただ、筑駒(同世田谷区)は3日で、日がズレており、1日に開成中、麻布中(同港区)などに挑んだ、“腕に覚え”の受験生たちが大集結する。

 いずれにせよ、1月の大学入試センター試験から3月の後期試験まで続く長丁場の大学受験と比べると、中学入試は数日間の“超”短期決戦。

 試験当日、万全の体調で臨めるように。猛威をふるうインフルエンザなどに感染しないように、と「これからの時期、大事なことはなーんだ?」と息子に問いかけてみた。「健康」という答えを期待したのに、笑顔で「社会!」と答えられたのはご愛敬。

続きを読む

このニュースの写真

  • 感染予防が第一、直前期の乗り越え方

「ライフ」のランキング