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“平和の祭典”テロ対策に県民協力必須 「安全な社会、レガシーに」斉藤実神奈川県警本部長に聞く 

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“平和の祭典”テロ対策に県民協力必須 「安全な社会、レガシーに」斉藤実神奈川県警本部長に聞く 

産経新聞のインタビューに答える斉藤実県警本部長=横浜市の県警本部(河野光汰撮影) 産経新聞のインタビューに答える斉藤実県警本部長=横浜市の県警本部(河野光汰撮影)

 --今後に向けて

 先述したが、五輪は警察力だけでは対応が難しい面もある。平和の祭典の安全な遂行に向け、県民一人一人の協力を得ながら準備を進めたい。そうしてできた社会が五輪のレガシー(遺産)になる。

さいとう・みのる 東京都出身。55歳。東大法卒。昭和60年に警察庁入庁。警察庁警備課長、警視庁警備部長などを歴任し、今年8月から現職。平成22年に横浜で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)でも警備を担当した。

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