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「高崎だるま市」拡充、初めて初詣スポット巡りの巡回バス運行、会場面積は2倍 群馬

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「高崎だるま市」拡充、初めて初詣スポット巡りの巡回バス運行、会場面積は2倍 群馬

シンボルの特大だるまが人気を集めた今年1月の「高崎だるま市」(橋爪一彦撮影) シンボルの特大だるまが人気を集めた今年1月の「高崎だるま市」(橋爪一彦撮影)

 JR高崎駅西口駅前通りを舞台に今年から始まった「高崎だるま市」(元旦と2日)が来年、大幅に拡充される。日程は同じだが、会場を発着点とした市内初詣スポットを巡る巡回バスを初めて運行するほか、会場面積を2倍に。群馬県高崎市は「約25万人という今年の人出を上回りたい」と意気込む。一方、対立を機に分離開催となった少林山達磨寺(鼻高町)では1月6、7日に開催予定で、ともに独自色を打ち出している。(椎名高志、橋爪一彦)

 高崎だるま市会場からの巡回バスは、初詣客や観光客を呼び込もうと企画、東西2コースを設定した。

 東コースは午前10時10分から午後2時50分まで、会場を出発する8便を運行。停車するのは進(すさ)雄(のお)神社(柴崎町)▽倉賀野神社(倉賀野町)▽山名八幡宮(山名町)▽小(お)祝(ぼり)神社(石原町)。西コースは午前10時から午後3時までの10便で、主な停車場所は、高崎神社(赤坂町)▽護国神社(乗附町)▽観音山山頂駐車場前(石原町)▽洞窟観音(同)▽清水寺石段下(同)。いずれも大人100円、小学生以下50円。

 だるま市の会場は高崎ワシントンホテルプラザ-あら町交差点間で、今年の倍の240メートル区間。新春恒例のニューイヤー駅伝の応援直後から来場できるようにと、両日とも午前10時から、だるまの販売を開始する。

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