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豊岡小児童が交通安全だるま清掃 群馬

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豊岡小児童が交通安全だるま清掃 群馬

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 年末恒例の「交通安全だるま」(群馬県高崎市中豊岡町)の清掃が6日、地元の市立豊岡小学校(野口喜充校長)の児童の手で行われた。

 交通安全だるまは、日本一の生産量を誇る「だるまの里」をアピールしようと、高崎観光協会が平成6年に国道18号沿いに設置。コンクリート製5体が鎮座しており、それぞれ高さ1メートル、胴回り2・8メートルとビッグサイズだ。

 児童による清掃奉仕は今年で13年目で、この日は6年生101人が参加。周辺のごみ拾いなどを行い、15人がだるま清掃を担当した。雑巾を何度も絞りながら、丹念に拭き続けた武井栞(かん)奈(な)さん(12)は「随分汚れていて驚いた。きれいになってよかった」と話した。

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