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流行語大賞、「魔の2回生」で産経新聞記者が受賞 「笑い話にできる立派な政治家に」

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流行語大賞、「魔の2回生」で産経新聞記者が受賞 「笑い話にできる立派な政治家に」

2017ユーキャン新語・流行語大賞年間大賞とトップテン 2017ユーキャン新語・流行語大賞年間大賞とトップテン

 「2017ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに入った「魔の2回生」。受賞者には、この言葉を考案した産経新聞編集局整理部の森山志乃芙(しのぶ)記者が選ばれた。

 「魔の2回生」は、元秘書への暴行・暴言問題で自民党を離党し衆院選で落選した豊田真由子前衆院議員をはじめ、不祥事が続いた自民党の2回生議員を指す言葉。

 初出は4月20日付の産経新聞朝刊。森山記者が「不倫、失言、金銭トラブル… 自民『魔の2回生』に重鎮激怒」と記事の見出しをつけた。その後、新聞各紙やテレビ番組などでも使われるようになった。

 東京都内のホテルで1日開かれた表彰式に出席した森山記者は「『魔の2回生』と呼ばれたことを笑い話にできるような、立派な政治家になって日本を良くしていただけたら」と語った。

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