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新語・流行語大賞に「インスタ映え」「忖度」 産経新聞「魔の2回生」もトップテン入り

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新語・流行語大賞に「インスタ映え」「忖度」 産経新聞「魔の2回生」もトップテン入り

 「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に「忖度」が選ばれ、ポーズをとる「忖度まんじゅう」を企画販売する稲本ミノル社長=1日午後、東京都内のホテル  「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に「忖度」が選ばれ、ポーズをとる「忖度まんじゅう」を企画販売する稲本ミノル社長=1日午後、東京都内のホテル

 今年話題になった言葉を選ぶ「現代用語の基礎知識選 2017ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞が1日、「インスタ映え」「忖度(そんたく)」の2語に決まった。

 「インスタ映え」は、日常の写真をスマートフォンなどで投稿する画像共有サービス「インスタグラム」で称賛を得ることを意識した、主に若い世代を中心に使われている言葉。また、もともと「他人の気持ちをおしはかる」ことを意味する「忖度」は、「政治家や上役らの真意を推察する」といった意味で広く使われるようになった。

 同賞選考委員会によると「インスタ映え」の選考理由は「17年は『インスタ映え』の意識が一般に浸透した。『インスタ映え』は人類の永遠のテーマをかなえてくれる、スマホの向こうのおとぎの国のステージ」。「忖度」については「森友学園の理事長が国会で発言した言葉は、あっという間に日本を席巻した」などとしている。

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