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手帳オーガナイザー・桶下眞理さんの「管理」 楽しめることから先に記入

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手帳オーガナイザー・桶下眞理さんの「管理」 楽しめることから先に記入

「日々のライフスタイルが見えるようになったら、手帳を最大限に有効活用している証しです」と話す桶下眞理さん=神戸市中央区 「日々のライフスタイルが見えるようになったら、手帳を最大限に有効活用している証しです」と話す桶下眞理さん=神戸市中央区

 年の瀬も近づいてくると、「来年はどんな手帳にしようか」と気になる人も多いはず。今年こそは「時間に余裕を持つ」と意気込んで購入するものの、一向に生かし切れない、と嘆くことの繰り返し。「『優秀な秘書』である手帳を有効活用すれば、日々のごほうびを楽しむ時間も増えます」。手帳オーガナイザーの桶下眞理さん(45)に、手帳活用術を教えてもらった。(木村郁子)

自分色に染めよう

 「まず自分にとって大切なものや、楽しめることを一番に書き込むことが、書き続けていくコツ。お子さんのために働く女性であれば、子供と過ごす時間をまず第一に。その時間を明確にしていくことで、必ず時間の効率化が図れます」と桶下さん。

 桶下さん自身の手帳は、A5判の単行本サイズで、真っ赤なレザーカバーがかけられ、ポケットには付箋やカラーペン。名刺や、お気に入りの飲食店のクーポン券などが、ところ狭しとはさまっている。

 筆記具として選ぶボールペンは、字がつぶれないよう、芯の太さを0・5ミリ以下に。黒を多用すると何度も見る気が起こらないため、さまざまな予定を色分けしてあり、見ているだけで楽しい。

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