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「ハッゲよい、ひかった」光る頭で社会を明るく 埼玉・鶴ケ島で「つるつる相撲」

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「ハッゲよい、ひかった」光る頭で社会を明るく 埼玉・鶴ケ島で「つるつる相撲」

熱戦が繰り広げられ、会場を笑いに包んだ光頭つるつる相撲=12日、鶴ケ島市運動公園 熱戦が繰り広げられ、会場を笑いに包んだ光頭つるつる相撲=12日、鶴ケ島市運動公園

 光る頭で社会を明るくしようと、「光頭つるつる相撲大会」が12日、埼玉県鶴ケ島市運動公園(同市太田ケ谷)で行われた。

 同市商工会の主催で6回目。長さ約1メートルのひもの両端に吸盤を付け、光るおでこや頭に貼り付けて「ハッゲよい、ひかった」の掛け声を合図に引っ張り合い、吸盤が外れた方が負け。

 実績などを基に番付最高位の横綱から前頭まで光頭自慢の10人が参加。トーナメント方式で争われ、各力士は顔を真っ赤に染めて熱戦を展開した。横綱、荒(あら)光(ひかり)の荒井孝明さん(69)=同市=が4度目の優勝を果たし「じたばたするとだめ。じっくり構えたことが勝因」と笑顔で話した。

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