産経ニュース

女声だけのアンサンブル「ヴィエバルト」の廣瀬かすみ&横森由衣が語る~12月8日クリスマスコンサート 

ライフ ライフ

記事詳細

更新


女声だけのアンサンブル「ヴィエバルト」の廣瀬かすみ&横森由衣が語る~12月8日クリスマスコンサート 

クリスマスコンサートをPRする横森由衣(写真左)&廣瀬かすみ クリスマスコンサートをPRする横森由衣(写真左)&廣瀬かすみ

 12月8日に東京・府中市の府中の森劇場・ウィーンホールで行われる実力派アンサンブル、Solo-Ensenmble Viebarto(ソロ・アンサンブル・ヴィエバルト)の「クリスマスコンサート~華麗なる歌声と名曲の夕べ~」(産経新聞社主催)の開催まで、いよいよ1カ月を切りました。今回のメンバーインタビューは、その清楚な風貌から美人ピアニストとして人気上昇中の廣瀬かすみと、ソプラノ担当で力強い歌声が魅力的な横森由衣。本番に向けての意気込みとヴィエバルトに対する思いを語ってくれました。

--今回がヴィエバルトとして初の本格公演。まずは自己紹介をしてください

廣瀬 東京音楽大学ピアノ演奏科コースを卒業後、同大学院の伴奏科を修了し、現在はアンサンブルピアニストとして活動しています。独奏ももちろん行いますが、声楽や木管楽器と一緒に演奏するスタイルが得意です。あとは、おでこがひろいので周囲からは“でこひろ”と呼ばれています(笑)

横森 私は今年3月に東京藝大大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻を修了し、現在は東京二期会というオペラ研修所で学びながら本格的なオペラ歌手を目指しています

--12月8日のクリスマスコンサートへの意気込みは

廣瀬 ウィーンから素晴らしいゲストがいらっしゃることも楽しみですが、お客さまにクリスマスの雰囲気を存分に味わっていただけるように、演奏にまい進したいと思っています

横森 メンバーそれぞれがソロ曲を歌うことにも注目してほしいのですが、一番の特徴は全員のアンサンブルがとても充実したコンサートだということです。こういうコンサートはあまり例がなく、加えて女声だけのアンサンブルはとても新鮮なので、その部分の魅力を見せられたらいいですね

--ウンターライナーとの共演で期待していることやお客さんに見てもらいたい点は

続きを読む

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

「ライフ」のランキング